あちらの世界

この道の向こうに何がある?


老子は言う。 僕らは人に褒められたり貶されたりして、 びくびくしながら生きている。 自分が人にどう見られるかいつも気にしている。 しかし、そういう自分というのは本当の自分じゃなくて、 社会にかかわっている自分なんだ。 もっと、自分を信じて自分を愛するようになれば世間から爪弾きにされたって平気になるものさ。世間を気にしてびくついているよりも、どうどうと愛を叫ぶ方が素敵じゃないか?好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとはっきりと言える自分になろう。 そして、信じる者を大きな愛で包み込む。信じられない者は信じなければいい。僕は人を騙したりなんかしないから。モノ作りにおいても同じことが言える。何かを信じて、まっしぐらに突き進んでいる人は、光り輝いている。社会の駒のひとつである自分は傷つきボロボロになることもあるけれど、あちらの世界に行けば、もっと違う自分がいるはずだ。 この写真は六本木ヒルズの駐車場へ通じる通路だけど、偶然通り過ぎた女性がたままた絵になり、こんなことを今回はインスパイアされた。

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美しく、輝く、輪を求めて。

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