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あちらの世界

この道の向こうに何がある?


老子は言う。 僕らは人に褒められたり貶されたりして、 びくびくしながら生きている。 自分が人にどう見られるかいつも気にしている。 しかし、そういう自分というのは本当の自分じゃなくて、 社会にかかわっている自分なんだ。 もっと、自分を信じて自分を愛するようになれば世間から爪弾きにされたって平気になるものさ。世間を気にしてびくついているよりも、どうどうと愛を叫ぶ方が素敵じゃないか?好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとはっきりと言える自分になろう。 そして、信じる者を大きな愛で包み込む。信じられない者は信じなければいい。僕は人を騙したりなんかしないから。モノ作りにおいても同じことが言える。何かを信じて、まっしぐらに突き進んでいる人は、光り輝いている。社会の駒のひとつである自分は傷つきボロボロになることもあるけれど、あちらの世界に行けば、もっと違う自分がいるはずだ。 この写真は六本木ヒルズの駐車場へ通じる通路だけど、偶然通り過ぎた女性がたままた絵になり、こんなことを今回はインスパイアされた。

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2 comentários


>fumiさま

思い切って、あちらの世界へ行ってみてみるといいです。 それは、虚の世界なので簡単にいけるものですよ。 そう、あのImagineなんですよね。 この写真、偶然撮れてしまったけど、 妙に非現実な感じがして自分が別な世界にいるようです。 愛とは、男女だけの恋愛も大切だけど、 大きな心で多くのモノやコトを受け入れる器も愛だと思います。 それは、こだわりやスタイルにも 通じるのではないかと思っています。 あちら側へいる女性は、たまたま通りかかった見知らぬ人ですからね。 みんなに「誰だ?」と言われるので念のため。

投稿者:hide★ :2009年3月16日 10:38

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hideさん、おはようございます♪

ライトや囲まれている色の感じ、 SFのなかにいるみたいで面白い。 hideさん、相変わらずカッコいい上に、しっかりこの不思議な空気の一部になってますね。

思い切って、あちらの世界に行けたなら、 なにかが変わるかな…

世間にびくついている自分、 そのせいで自由に愛を叫べなくなっている自分。 トラウマなのかな…あちらの世界に行く勇気が最近持てなくて。

せっかく生かされているのだから、輝かなくちゃもったいないですね。

投稿者:fumi :2009年3月16日 10:09

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美しく、輝く、輪を求めて。

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