コンポジション005

この季節は、身も心も不安定なう。桜は咲き、新年度が始まるというのになぜか毎年焦る。

何に焦るのかというと、現状に満足できない自分に焦るのである。何か重荷を背負っているようで不安定な感じ。生きていくって大変だね。楽しいこともあるけど、背負っているものも大きい。主と従の関係が崩れて逆転したり、世の中が激変したり、今年は何かが変わっていきそう。 そんなことを考えるのは、大げさなことだろうか?桜の華やかさと裏腹に何かが重い。このコンポジションでは、一番小さな点が僕であり、上に乗っかっている2つの点が人生である。ちょっとでも、足元のバランスが崩れるともう支えきれなくなる。 もっと、軽やかにもっとしなやかに生きたい。それは、大人として我がままなことなのだろうか?大人というものは、多少嫌なことを我慢して生きていくところがある。僕は、それに耐えられない。結構、自分の好き勝手に生きてきた方かもしれない。 いつか、この大小の点が逆転することを願って、新しいことにチャレンジしていこう!

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美しく、輝く、輪を求めて。