top of page

ハチドリのお話

フィスバのクッションには、 シルク地にクリスタルでハチドリが、埋め込まれていた。

これは、フィスバとスワロフスキーのネオシャンデリアプロジェクトとのコラボレーション。製品化するにあたって、クリスタルを埋め込む技術にとても苦労されたようだ。ハチドリは、毎秒55回、最速で約80回位の高速ではばたいて、空中でホバリング飛行を行う際に「ブンブン」とハチのような羽音をたてることから、ハチドリと名付けられた。英語でハミングバードという。



これは、何かの知らせなのだろうか?僕は、前日、インターネットのアマゾンで「ハチドリのひとしずく」という本を取り寄せたばかりだった。それは、南米アンデス地方の先住民に伝わるお話。    森が燃えていました...

   森の生き物たちは、われ先にと逃げていきました。

   でも、クリキンディ(金の鳥)という名のハチドリだけは行ったり来たり、    くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上に落としていきます。

   動物達がそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います。

   クリキンディは、こう答えました。    「私は、私にできることをしているだけ」

   (光文社 『ハチドリのひとしずく』 監修/辻信一より抜粋)




このお話から、多くのことを学ぶことができる。今、私にできること...フィスバは、生活の中にこのハチドリをさり気なく取り入れて、人々に「今、自分にできることは何でしょう?」と問いかけているような気がする。大袈裟なことでなくていい。身近なことで些細なことから。


僕にできることは、何だろう? デザインで人々に「心地良さ」を感じてもらえるえることを目指して....

閲覧数:17回

8 Comments


>愛優さま

階段を2〜3段位、ひとっ飛びできますが、 10段は難しいですよね。 このハチドリのお話は、そんことのような気がします。 多くの人は、何か大きなことをしなければならないと思っている。 でも、身近な些細なことが意外とできていなかったり.... 僕は、身近な人に「ありがとう!」と言うことから始めます。

投稿者:hide★ :2007年12月14日 10:11

Like

良いお話が聞けました。 ありがとうございます。 そして素敵な写真も。。。

宇宙の中の私の役割。今わたしにできる事。。何かしら(o^-^o)

http://ameblo.jp/groupsoul/

投稿者:愛優(あゆ) :2007年12月11日 15:10

Like

>N.Kojimaさま

小さなことからコツコツと...ですね。 自分ができることから、やっていけばいいのですよね。 地球環境のことを考えて、何ができるかということも あるけれど、目に見えない小さなことでもいいかなと思いました。 僕は、感謝の気持ちを忘れず、「ありがとう!」ときちんと 言えるように心がけます。

投稿者:hide★ :2007年11月27日 09:12

Like

>ゆるらのお花さま

まるで、クリキンディのお話のようですよね。 ひつつひとつの寄せ植えが、地球にためになっているなんて素敵です。 笑った人何が可笑しいのでしょうね。 僕は、そういう話をお真面目にすると「真面目ですね〜!」と ちょっと小馬鹿にしような言い方をされるのがとても悲しいです。

ゆるらのお花さんの小さな活動は、素敵です。

投稿者:hide★ :2007年11月27日 09:01

Like

ハチ鳥の言葉。 ふかいな〜。

釈尊も、悟りを開けず山を下りかけた時に 一匹のリスが、シッポで湖の水を干そうとしている様を見て 再び、山に戻り、ブッダになった。 と言われており、 通じるものを感じました。

悟れる人には、小さな物事からマクロまで見通せるのかも? ですね。

僕は、まだ修行がたりない。^^

投稿者:N.Kojima :2007年11月27日 00:38

Like

美しく、輝く、輪を求めて。

bottom of page