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心地よい配色に出会う

水着の次は、カーテンのリサーチに出かけた。

フィスバというショールームの商品であるカーテンを見ていると、日本にはないテキスタイルと色使いだった。そこの商談スペースにあったパープルのソファが、バックのイエローのカーテンと、とてもマッチングしていた。ブラックを基調にしたインテリアとパープルがとてもエレガントで、落ち着いた雰囲気だった。

どうして、こんな配色ができるのだろう?ここは、新宿パークタワーにある、フィスバというスイスのブランド。この会社の本社は、スイスアルプスの山懐に抱かれるサンガレンという街にあるらしい。



この土地は、澄んだ空気と清流に恵まれていて、古くから織物の理想郷として栄えてきた。その美しい街に本社を構えるフィスバは、190年に及ぶ歴史と伝統を誇る名門として知られているらしい。


僕は、この陳列されているカーテンの種類に圧倒された。どれをとっても素材と柄と色のオリジナル性がすばらしい。やはり、デザインとはその土地柄が反映されるものであるのだろうか?


そうだとしたら、僕たちは、もっともっと環境にこだわっていかなければならい。東京のゴミゴミしたノイズの多い環境で、このような澄み切った透明感のあるデザインが生まれてくるのかどうか疑問だ。


いや、当社がもっと環境を良くしてそのようなデザインを生み出していけばいいのだ。それが、心地よさをカタチにするということではないだろうか。

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8 ความคิดเห็น


Hidetoshi Shinohara
Hidetoshi Shinohara
24 พ.ย. 2562

>zakuroさま

赤と言っても何百、何千という色数があると思います。 正確には知らないですけどね。 イタリアの赤と中国の赤では、全然違いますよね。 最近、クライアントがコスト削減のため、 当社で制作したデザインを中国へ印刷を出したところ、 赤の部分が朱赤に上がってきて、驚きました。

投稿者:hide★ :2007年9月10日 20:42

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はじめまして。。。

赤が。。。日本と諸外国ではちがうかな・・・

っておもいますね

私は・・・ですけど。。。(笑)

投稿者:zakuro :2007年9月10日 19:34

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Hidetoshi Shinohara
Hidetoshi Shinohara
24 พ.ย. 2562

>yachiさま

それ、いいですね。 森の中の湖のほとりに、洋館をオフィスにするとか.... リサーチのため、海へ行ってきました。 海も山も自然は、いいです。 人工物に囲まれているよりも自然に囲まれていると 一日が豊かに感じますね。

投稿者:hide★ :2007年8月11日 11:40

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やっぱり、営業所は都心に構えて、 山の見える、湖のほとりにアトリエを持つっていうのが いいんでない?

ああ、せめてこのくそ暑い時季は、1ヶ月のバカンスを...

投稿者:yachi :2007年8月11日 10:49

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Hidetoshi Shinohara
Hidetoshi Shinohara
24 พ.ย. 2562

>Reiさま

たしかに目の色が違うということは、カラーコンタクトを つけているようなものですよね。 国民性や環境により、色の意味や感覚がちがうというのは、 聞いたことがあります。 日本にもいいものがあったはずなのですが、 最近の日本製品では、このフィスバのような感動ある、 プロダクト製品をあまり見かけることがありません。 その原因は、消費者が本当にほしがっているものを 作るのではなく、多数のデータを取って、 平均値を算出するかだと思います。

投稿者:hide★ :2007年8月10日 00:05

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美しく、輝く、輪を求めて。

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