東京駅のドールハウス

プレゼンの帰り、東京駅の構内を通過した。


そこで、見つけたイオン化粧品のブランドワールドディスプレイ。ドールハウスで化粧品の世界がディスプレイされていた。細部にわたり、よくできているんだな、これが!

もともと、ドールハウスは19世紀ヨーロッパの中流階級の市民層で、女の子に与えられた玩具である。大人達の静かな生活を妨げないために、屋根裏部屋にあてがわれた子供部屋でおとなしく遊ばせておくものだったらしい。



1924年、イギリスのメアリー女王に贈られたドールハウスが1/12縮尺だったことから、このサイズが標準とされている。このイオンのディスプレイは、スケールは定かではない。





最後の写真の鏡には、東京駅構内を行き交う人々と、カメラを構えている僕の姿が映っている。そういえば、子供の頃、隣の直子ちゃんと紙でできているドールハウスで一緒に遊んでいた僕は、急に怪獣になり切って踏みつぶしたことがある。(懺悔)


あの頃、ドールハウスを見ても何も感動がなかったなあ〜。

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美しく、輝く、輪を求めて。

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