緑と赤のグッドな関係

東京のあるウェディング会場のロケで モデルのメイク待ちの合間に撮った中庭の写真。 緑の葉っぱの中に赤い花びらが、そよ風に乗って飛んできた。


あるところに、緑というジェントルでインテリジェンスな男がいた。この男は、本を読むことしか能がないクソ真面目なヤツだった。今、流行のちょい悪オヤジとは、ほど遠い男だった。そこへ、赤という陽気で可憐な女性が現れた。緑の男は赤い彼女に恋をした。彼は、平凡で何の変化もない日常が急に生き生きとしてきた。内に秘める、燃えるような恋だった....


単純な緑というよりも深みのあるブルーグリーン。これが、ルドルフ・シュタイナーのいうところの「緑は一層飽和し、生き生きとしてくる」ということか?このくらい、緑の面積が多いと主体となるテーマが明確になる。


バッドチューニングという言葉が、ネイティブな英語としてどうなのか、知り合いのさらに知り合いのアメリカ人に聞いてもらった。BADとは、口語で「かっこいい」という意味もあるらしい。

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美しく、輝く、輪を求めて。

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