額に入ったコーヒー

青山通りのブルックスブラーザーズの並びにドトールコヒーがある。ちょっと奥まっていて、カフェだとは気づかないかもしれない。



僕はスタバ派なので、いつもは外苑前駅の出たところのスタバへ行く。ここが満席だと、南青山3丁目の交差点の2階席のあるスタバをよく利用していた。ところが、この日はどこも満席。青山通りをブルックスブラザーズ方面へ歩く。落ちつて本を読めるところがいい。途中、ドトールコーヒーを見つけた。ドトールといえば、スタバ以前からあり、タバコの煙が悶々と立ち込めていて、古いイメージがあり、ちょっと敬遠していた。でも、ここは、外から見た感んじも今までのドトールとはちょっと、違う。たまには違う体験をするべきだと思い入ってみた。



なかなか、雰囲気がいい。一人客には、壁沿いにシングルのソファがあり、本を読んでいる人、勉強している人、スマホを見ている人など、いろいろだ。通常、一人客ようには固い椅子が用意されているが、ここは座り心地の良いシングルソファだ。壁には、古臭い額に入った写真や絵ではなく、カフェらしく額の中にコンクリートに直描きしたカップから香り漂う、コーヒーの絵が描かれていた。


奥の方では、大きなソファに靴を脱いで、思い思いの格好でみんなと団欒していたり、まるで誰かの家のリビングでくつろいでいるようだ。


東京にこんなドトールがもっと増えれば、選択肢も増えるのに。

2回の閲覧

美しく、輝く、輪を求めて。

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Instagram Icon

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-13-8 アビターレ神宮前B-3 TEL.03-6721-1763

©VIGLOWA Inc. All right reserved.