ダマスク

フィスバで、ダマスク柄のクッションとブラインドを見た。

ダマスクとは、16世紀頃、十字軍がシリアの首都ダマスカスから持ち帰ったとされている。そこから、ダマスクのバラと呼ばれるようになり、ダマスクローズとも呼ばれている。特徴は、ダブル咲きのフォルムをしており、このクッションの柄にもよく表現されている。

僕は、このクッションのダマスクのシンメトリーグラフィックの柄を見て、ヨガをイメージする。人体の中心線上にある7つの生命エネルギーの中心をチャクラという。この7つのエネルギーポイントは目で見ることはできないが、実際の身体を包むエネルギーによって形成された身体の7つの器官オーラ体というものらしい。


チャクラは、サンスクリット語で「車輪」という意味である。7つのチャクラは、知的で精神的なエネルギーと肉体的なエネルギーが文字通り車輪のように回転させることにより、サイキックな能力と芸術的な能力、魂の領域へとアンテナを発達させることができるらしい。

このダマスクの柄は、ヨガのモールチハ・プラーナヤーマという呼吸法のポーズにも見える。このポーズは、大地にしっかりと根付き頭上に太陽をイメージするという。


このダマスクの柄を見て精神的に落ち着くのは、体内にあるチャクラがフル回転する前の深呼吸をしているポーズに見えてならない。僕自身、このダマスクの柄を見て、チャクラのスイッチがオンになったようだ。

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美しく、輝く、輪を求めて。

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