塗装

エレベーターホールのサインをVIGLOWAに変更するため、パネルを外しペンキを塗ってみた。これが意外と大変だということに気付き、どんどん泥沼にはまっていく。やってもやっても悪循環。まさに負のスパイラルだ。



最初は、壁塗り用のペンキをローラーで塗ってみた。なんと一晩経ったらひびわれしているではないか?しかもスポンジのざらつきがそのまま表面に残ってしまった。それから、電動サンダーで表面滑らかにし、アクリル水性の塗料で刷毛で再度挑戦。今度は、刷毛のムラがでこぼこだ。


また、電動サンダーで研磨する。やりすぎて、摩擦で塗料が溶けたのか、一部細かい穴が数点空いた。上からジェッソで塗る。ダメダア〜。ますます、ムラムラだ。マイクロなんとかという刷毛はムラにならないと書いてあったから、買ってきて再度挑戦してみたけれど、ムラになるじゃないか?


また、電動サンダーで研磨。今度は、スプレーで吹き付ける。地のムラが消えない。

何事も楽はないということだ。スポンジのローラーで安易に塗ってしまったのが間違いだった。地道にこつこつと額に汗して、丁寧にやらなければ感動的に仕上げにはならない。

全てに共通する、大切なことを学んだ気がする。これも試練だと思い、再度研磨したらまた塗り直す。

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美しく、輝く、輪を求めて。

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