たかだか鷹というけれど...

梅雨空に鷹が天空を舞う。小さなことにくよくよしていると俯瞰で物事をとらえ、大局的見地に立ってコトを進めなさいと言われている気がする。たかだか、鷹はのびのびと翼を広げ、大空を駆け抜けて行った。


東北を津波が襲った時、上空からの映像は逃げ惑う車を次から次へと津波が飲み込んでいった。なんで、もっと逆方向へ逃げられなかったのだろう?地上からの目線では、どちらから津波が襲ってくるか見えなかっただろう。たかだか鷹というけれど、鷹は人間の過ちを上空から見下ろしているような気がする。 人間は、飛行機やヘリコプターなどの乗り物を利用しないと上空から俯瞰で見る事はできないけれど、空想の中でイメージすることはできる。

これから、時代はどうなっていくのか?世の中はどう変化していくのか?今まさに時代が大きく変わろうとしている。 目を閉じて、頭の中に小さな光を見つけると、それがだんだんと大きくなり発光した。その瞬間、頭の中に閃光が走り、たかだか鷹の目線で世の中を見下ろしている自分がいた。 想像力をフルに発揮して、これから進むべき方向をイメージする。たかだか鷹に大切なことを思い出させてもらった。

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美しく、輝く、輪を求めて。

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