エーテル体

本当に大切なものは、目に見えない。その目に見えないものを映像化してみました。



多くの人は、目に見えないものを信じることができない。死後の世界は誰も見たことがないから、多くの人は半信半疑なのではないだろうか?魂というのは、実際に存在するのだろうか?

これについても、誰も明確な答えは出せない。

エーテル体とは、人間の皮膚の5cmほど上を覆っているオーラの一種で、東洋でいう「気」に相当する。人間は、心臓の鼓動により、波動(バイブレーション)を発している。その心臓の波動は、皮膚を伝わり肉体の表面を覆っているエーテル体を空気振動により伝播していく

なぜ、「嫌な予感」とか、「この人と波長が合わない」とか、「この場所はなんだか落ち着かない」などの感覚があるのだろうか? 僕の場合、人と接する時、必ずその予感が的中する。大人なので、あからさまに拒否するわけにはいかないので、何事もなかったように接するけれど。最も顕著なのが、新しい人との出会いである。この人とずっと話していたいと思うか、社交辞令ですぐにも話を切り上げたいと思うかのどちらかに分類される。


全ての物質の最小単位が原子核であり、その原子核の周りには電子がくるくる回って振動エネルギーを発している。色にも波長があるので、その周波数が空気振動により、波動となって伝わってる。音は、空気中を振動によって生じている。人によって、好きな色や好きな音楽が違うのはそのせいである。



もし、エーテル体を視覚的に見ることができたら、病的な人と健康的な人のエーテル体を含むオーラは、一目瞭然だろう。もしかしたら、エーテル体がメインであり、物質的肉体がサブなのではないだろうかと思う。そうだとしたら、エーテル体を整えると健康体になるということになる。




そのためには、美しいものを見て触れて感受性を養うとか、美しい音楽を聴くとか、物事をポジティブに考えたりすることが大切なのかもしれない。そういえば、好きなことを楽しそうにやっている人は、生き生きしているよね。仕事人間で、オンとオフの切り替えができない人は、エーテル体が濁ってくるのである。一見、人生に役に立たないようなことでも、何か趣味を持つということは大切なことである。

事故で片腕を無くした人は、しばらくの間、腕の感触が残っているそうだ。エーテル体は、物質的肉体とアストラル体をつなぐ掛け橋のようなもの。人は死ぬと肉体、アストラル体、メンタル体は消えてなくなるが、エーテル隊は49日間その場に残っているそうだ。

訓練することによって、エーテル体が感じやすくなってくるらしい。芸術的感性が強い人もエーテル体を感じ取ることができる。また、眠りにつくまでの間、朝に目覚めて意識が覚醒していく間にエーテル体は作用する。何か大事な選択肢に悩んだ時もエーテル体が役に立つ。

エーテル体を磨くということは、感受性を養い、正しい思考能力を身につけることでもあり、この世に生かされているという意味に思えてならない。



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美しく、輝く、輪を求めて。